Teenee Calculator

日本人・アジア人向けBMIと腹囲の計算

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この計算機について: 身長と体重からBMI(体格指数)を計算し、腹囲も合わせて確認できます。日本人を含むアジア人向けの一般的な目安を使い、体重の状態、内臓脂肪、生活習慣病のリスクを分かりやすく表示します。

BMIだけでは、体の状態を十分に判断できないことがあります。BMIは身長と体重のバランスを表しますが、その体重が筋肉によるものか、脂肪によるものかまでは分かりません。運動習慣があり筋肉量が多い人は、BMIが高くても健康な場合があります。 一方、見た目が細くBMIが標準範囲でも、おなかの周りに脂肪が多くついていることがあります。この場合も注意が必要です。

現在はBMIだけでなく腹囲も合わせて確認する方法がよく使われています。腹囲は、おなかの内側にたまる脂肪の目安になるためです。 内臓脂肪が多いと、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心臓病、メタボリックシンドロームなどのリスクが高くなることがあります。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪に加えて血糖、血圧、血中脂質などの問題が重なった状態です。 BMIが標準範囲でも腹囲が大きい場合は、将来の生活習慣病リスクが高くなることがあります。

BMIと腹囲を一緒に見ることで、BMIだけの場合よりも体の状態を具体的に把握できます。
日本人を含むアジア人向けの一般的な腹囲の目安
男性腹囲が90 cmを超えると、健康リスクが高まり始める目安です
女性腹囲が80 cmを超えると、健康リスクが高まり始める目安です

このページではアジア人向けの一般的なスクリーニング目安を使用しています。日本の特定健診などで使われる基準とは異なる場合があります。

BMIと腹囲を計算する

cm
kg
cm
身長、体重、腹囲を入力してください
18.5未満
低体重
18.5 - 22.9
標準範囲
23.0 - 24.9
体重がやや多い
25.0 - 29.9
肥満度1
30.0以上
肥満度2
測り方と注意: この結果は健康状態を知るための目安であり、診断ではありません。BMIだけでは筋肉と脂肪を区別できません。腹囲は自然に立ち、おなかに力を入れず、へその高さまたはおなかが最も広い位置で測ってください。